南宋時代の吉州窯で生まれた木の葉天目、天目釉に実物の木の葉を高温で焼きつけるものである。この技術を応用して青磁釉に木の葉(椋の葉)を焼き付けた製法。

  • 直径:8.5cm、高さ:3.5cm